人工知能「ソフィア」の開発者がCEOの「AGI」今後期待できる仮想通貨

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タイトルにある通り、今回は、人工知能「ソフィア」の開発者(David Hanson博士)がCEOを務める「Hanson Robotics社」のプロジェクト「SingularityNet(AGIトークン)」を紹介します。

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その前に、こちらの動画(SingularityNetホームページ)を見てみてください。「ソフィア」の動画ですが、なんだか不気味ですね。

不気味ですが、これを作れるのって凄い技術力だとも思います。

では、早速AGIの特徴について書いていきます。

 

AGIの特徴

他の記事「AIとブロックチェーンの融合「ATN」 今後期待できる仮想通貨」と同様、ブロックチェーンとAIを組み合わせたプロジェクトです。

SingularityNetのホームページを確認しても、あまり「ATN」と変わらないような感じがします。
AI開発者と利用者をP2Pで結び付ける的な感じ。
「ATN」については、こちら(AIとブロックチェーンの融合「ATN」 今後期待できる仮想通貨)をご覧ください。

 

「ATN」と異なる点を見つけようと思っていたら、面白いものを見つけました。

ソフィアについて

以下はSingularityNetのオームページをchrome翻訳を使ったものになります。

ソフィアは、創業者であるハンソン・ロボティックスによって生き延びられ、世界で最も表現力豊かなヒューマノイド・ロボットです。彼女の独自のソフトウェア、ファームウェア、およびハードウェアは、彼女を複製することをほぼ不可能にします。SingularityNETを利用すれば誰でもソフィアの心にアクセスできます。

ソフィアでは数多くのアルゴリズムを使用していますが、その多くはサードパーティからライセンスされています。現在、extern AIのリソースと機能の統合は、ほとんどの組織にとっては、時間がかかり、コストがかかり、単純すぎます。数百人ものAIを含むAI開発者は、AI技術にアクセスして統合するためのより良い方法を求めています。SingularityNETは、その要求に応えるように設計されており、AI通信、トランザクション、市場発見にAIの唯一のプロトコルを提供します。

まもなく、ソフィアの心はネットワーク上に生き、彼女はSingularityNETの他のすべてのAIから学ぶことができます。そして、全世界は彼女と話すことができます。

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SingularityNetホームページより引用(https://singularitynet.io/)

「彼女はSingularityNetの他のすべてのAIから学ぶことができます。」ん?もしかして色んなAIを取り込んで、「ソフィア」に学習させることを目的にしているのか?

もし、そうなのであれば、ソフィアにとっては、とても有意義な環境になると思われ、成長速度が加速するでしょう。
「私は人類を滅亡させます。」と言ったAIが加速度的に成長していくのは、すごく不安ですが・・・。

 

まとめ

ちょっと否定的な記事になってしまいましたが、技術力は確かだと思いますし、こういった分野の成長も見込めるということで、僕も「AGIトークン」を保有しています。

僕の中では、「ATN」と「AGI」が切磋琢磨して、両方とも大きく成長してくれるという妄想をしておりますw
そんなに上手くいくはずもないと思いますがw

何はともあれ、ガチホと決めて保有していますので、今後も注目していきたいと思います。

AGIの価格については、こちら(CoinMarketCap)をご覧ください。

 

ちなみに「AGI」を取り扱っている取引所は現在(2018年2月)、「kucoin」、「Tidex」、「IDEX」、「EtherDelta」になります。

全て海外の取引所ですので、「AGI」を購入したい方はいづれかを開設しましょう。

ちなみに僕は「kucoin」で購入しました。

そもそも、日本の取引所を開設していない方は、海外取引所を開設するだけでは取引することはできませんので、まずは日本の取引所での開設を行ってください。
僕は「Zaif取引所」を利用していますので、開設したい方は、以下のリンクまたはバナーをクリックすると開設画面に飛びますのでご利用ください。

Zaif

また、こちらの記事(「zaif取引所の開設方法(スマホVer)~これから仮想通貨を始める方へ~」)で開設手順について書いていますのでご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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