エアードロップ(airdrop)辞めようかな

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暗号通貨投資を行っている人であれば、一度はやったことがあるんじゃないですかね。
エアードロップ(airdrop)

でも、なんか最近は辞めようと思っています。
ちょっと違うか。正式には、なんでもかんでも参加するのではなく、厳選しようかなと。

今回はなぜそんなことを思ったのかについて書いていきます。

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なんか「ネズミ講」みたい

エアードロップ(airdrop)に参加したことがある方は、わかると思うんですが、基本的に、紹介すればするほど報酬が貰える仕組みになっていますよね。
それがそもそも「ネズミ講」っぽくてちょっとイヤでした。

エアードロップ(airdrop)する側は、そういう仕組みにすることで、多くの人に知ってもらい、認知度を高め、ICOなどに参加してもらうことが目的です。
(既に上場しているものをエアードロップして、単に認知度を高めるのが目的のものもあります。)

僕は、このICOに参加してもらうことが目的の、エアードロップ(airdrop)がです。

嫌なんですが、実際僕も参加し、twitterにも投稿し、報酬を得ようとしていました(;^ω^)
タダで貰えるもんは貰っておこう精神でw

 

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こんな感じで。

ぶっちゃけ、これらがどんなプロジェクトなのかとか全く調べていませんでした。
とにかくタダで暗号通貨を貰うことと、さらに多く貰うために行動していました。

でもこれって、無責任ですよね。
対象について何も知らないのに、このエアードロップ(airdrop)に参加してくださいなんて。
詐欺かもしれないものも中にはあるかもしれないのに。。。

こういう部分が自分的に嫌だったので、今後は、こういったやり方を改めようと思っています。

じゃあ、どうするのか?

 

厳選したものだけに参加することにする

そうです。
先日書いた(真の暗号通貨投資(Virtual Currency Investment)とは)ように、自分で調べ、将来的に期待できそうなものだけに参加する。

そうすることで、詐欺っぽいのは回避できるだろうし、将来的に価値が高まるものに出会える可能性も高まります。

なので、僕がエアードロップ(airdrop)に参加するための判断基準を設けようと思います。

それは、ズバリ、

「ICOにも参加したいと思える暗号通貨かどうか」

つまり、投資したいものであるかってことになりますね。
そんな風に思えるものでないと、人に勧めちゃいけない気がしたんです。

こんな風に考えている人は珍しいかもしれないですねw
この辺はそれぞれの考え方なので、良い悪いはないんですが、僕はこのやり方でエアードロップに参加することにします。

最近は、参加者数が限定されていて、すぐに終わってしまうものも多いので、調べている間に終了ってことがあるかもしれませんがw

ということで、今回は、エアードロップ(airdrop)に対する僕なりの考え方について紹介させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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