AIとブロックチェーンの融合「ATN」 今後期待できる仮想通貨

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今回は、AIとブロックチェーンの組み合わせによるプロジェクト「ATN」について説明します。

AIとブロックチェーンの相性の良さについては、こちらの記事(ブロックチェーンとAIの融合に期待)で説明している通りですので、僕の期待しているプロジェクトの一つになります。

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「ATN」の特徴

AIとブロックチェーンの組み合わせによるプロジェクトは他にも「AGI」などもあります。
「AGI」については、こちらの記事(人工知能「ソフィア」の開発者がCEOの「AGI」今後期待できる仮想通貨)をご覧ください。

 

ブロックチェーンによる開かれたマーケット

「ATN」は、AIの開発者及びユーザーのために開かれたマーケットを提供していくようです。

ブロックチェーンにより、AIの開発者が開発したAIをユーザーとP2Pで取引が可能になるため、開発者は仲介者がいなくなることにより、大きなマージンを手に入れることができ、ユーザーもAIの開発者を自社で雇うことなく、安価に目的に合致するAIを探し出し利用することができるようになります。

これにより、AIの利用促進にも繋がると思われます。

また、「ATNトークン」は、この取引の際に使用されることになるようです。

 

オープンソース

Ethereumベースの「ATN」プラットフォームで、オープンソースであるため、他のEthereum DAppsとやり取りを可能にします。

これにより、多くの開発者がこのプラットフォーム上で様々なDAppsを構築することが可能になります。

例えば、AIを動かすためのリソースをシェアするアプリなど。

 

クロスチェーン

「ATN」はクロスチェーンとして設計されているため、他のブロックチェーンを跨いで取引することができるようです。

つまり、ATNプラットフォーム上で展開されるAIを他のブロックチェーン上からでもアクセス可能にするということです。

これにより、マーケットの幅が広がりますね。

 

チームメンバー

「ATN」に関わるメンバーも中々すごい方たちがいます。

AI技術コンサルタントには、「Huawei」出身者や、「Microsoft人工知能研究所」出身者がおり、

コアブロック・テクノロジー・コンサルタントには、「BitShares1.0」ソフトウェアのコア開発者がいたり、

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投資家には、「QTUM財団」や「Ethereumの初期投資家」

など、期待できるメンバーが揃っています。

たぶん途中でプロジェクトを投げ捨ててしまうというリスクは低いのではないかと思います。

 

 

まとめ

このように「ATN」は、AIの開発者と利用者とを直接結び付けることができるプラットフォームを提供しようとしていることがわかりました。

これが実用化されると、一般人も使いたいときに使いたいだけAIを利用できる時代が来るかもしれませんね。

しかも「AIマーケット」というデモ画面も作られていたので、こちらに貼っておきます。

外部リンク「AIMarket」

まだデモなので、あれですが、開発が進めば利用しやすくなるでしょうw

ちなみに僕は「ATN」をガチホすると決めています!

 

「AGIトークン」の価値

現在の価値を知りたい方はこちら(CoinMarketCap)をご覧ください。

 

「ATNトークン」を購入するには

「ATNトークン」は、日本の取引所では直接購入ができませんので、海外の取引所を開設する必要があります。

現在(2018年2月)、「ATN」トークンが上場しているのは、「BIG.one」、「ALLCOIN.com」、「GDEX.io」だけになります。

ちなみに僕は、「BIG.one」で購入しました。これを機に開設してみるのも有りかもしれませんよ!

そもそも、日本の取引所を開設していない方は、海外取引所を開設するだけでは取引することはできませんので、まずは日本の取引所での開設を行ってください。

僕は「Zaif取引所」を利用していますので、開設したい方は、以下のリンクまたはバナーをクリックすると開設画面に飛びますのでご利用ください。

Zaif

また、こちらの記事(「zaif取引所の開設方法(スマホVer)~これから仮想通貨を始める方へ~」)で開設手順について書いていますのでご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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