ブロックチェーンの有用性を開発者以外の人々に証明できなければ革命は失敗する

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久しぶりにブロックチェーン関係の記事を書きたいと思います。
よく、今のブロックチェーンはインターネットの黎明期と似ているということを耳にしますが、実際どうなんだろうと思ったので、僕なりに考えてみたことを紹介させていただきます。

といっても、知識が豊富なわけではないので、あくまで一般人の戯言だと思っていただければと思います。

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インターネットの黎明期

まずは、インターネットの黎明期ってどうだったのか?というところを知る必要がありますので、調べてみることに。
調べてみたところ、「インターネット歴史年表」というサイトがまとまっていたので、細かいことはそちらを見ていただければと思います。

これを見るとわかるんですが、インターネットが一般利用されるようになったのは、きっとここ20年くらいだと思うんですが、年表で見るとまだまだ最近なんですね(;^_^
そういえば、たしかに僕も20年前の小学生のころに、ゲームボーイのポケモンの裏技についてyahoo!で調べていた気がします。
なんでもそうだと思いますが、構想が出来上がって、実用化されるまでには、かなり時間がかかります。ましてや、庶民に普及するまでとなると、それはもう膨大な時間です。

yahoo!や、amazonみたいなキラーサービスが登場してやっと普及していくって感じ。
それまでは基本的にみんなアナログな生活を送ってきたわけですね。
今では、これらのサービスが日常生活に無いってことが考えられないような時代になっていますが、きっと当時は、得体の知れない怪しいものだと思われていたに違いありません。

amazon一つ取っても、
「インターネットで商品を注文して、本当に家に届くのか?」
「商品を実際に確認せずに買うなんてこと普通するか?」
「届く前に買いに行ったほうが早い!」
(当時は商品が届くまでにも時間がかかった)
こんな風に思っていた方々が多かったのではないでしょうか?

でも今ではなくてはならないサービスになっていますし、その根本にあるインターネットは言うまでもなく必須です!

ブロックチェーンもこのようになっていくことが期待されているっていうことなんですが、ブロックチェーンの現状はどうなんでしょうか。

 

ブロックチェーンの現状

今は、ブロックチェーンの黎明期と言われていますが、インターネットのそれと比較すると確かに似ているのかもしれません。
これまでの世界を激変させる可能性を秘めているという点において。

異なる部分もあって、それは良い意味でですが、ブロックチェーンの黎明期には、既にインターネットが存在するということ。

これは大きな違いなのではないでしょうか。
今は、インターネットを介して様々な情報を瞬時に得られるようになっているので、開発する上でも技術を簡単に共有することが出来るし、人を雇うことだって、インターネットを介して出来る。
しかも、情報伝達が早いおかげで、熱心に誘わなくとも、優秀な技術者が自ずと、期待値の高いブロックチェーンに関わるプロジェクトに流れている状況にすらなっている。
なので、ブロックチェーンの開発スピードは、インターネットの黎明期とは違い、段違いに速いです。
twitterを開けば、常に新たな技術についてtweetされているような状況です。

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きっと、ブロックチェーンの黎明期はあまり長くないのでは?と思っています。

 

普及するかどうか

ブロックチェーンに関連する技術の開発力、開発スピードは申し分ないと思いますが、一番大事なのは、
普及するかどうかです。

すばらしい技術を生み出しても、インターネットのように一般の人々に使ってもらわなければ、意味がありません
日常生活になくてはならないものになって、ようやく成功と言えるのではないかと思います。

今のところ、DAppsが続々と開発されており、特にDEXゲームの分野の開発が顕著に見られます。
実際、僕もDAppsのゲーム(CryptoHorse)をプレイしている最中でもあります。詳しくは、こちら(CryptoHorse)に紹介記事などを載せていますので、お読みいただければと思います。
これが、金融機関、不動産と、まずは、ブロックチェーンと相性が良いとされる業界に広がって行けば、徐々に普及していくと思われます。

ただ、ここで思うのは、ブロックチェーンが普及していったとしても、その上で動いている、暗号通貨が値上がりするかどうかは、分けて考える方が良い気がしています。

と言うのも、ブロックチェーンは有用性が高く、価値があるが、ビットコインにここまでの価値があるのか?ということ。
もちろんビットコインのブロックチェーンが動くためには、ビットコインが必要になるわけなので、そのビットコインが値上がりする理由は分かります。
ただ、上がりすぎている気がするということ。

ここ最近暴落していますが、まだまだ下がる気がしています。
ただ、下がり続ければ、マイナーも撤退していくことになると思うので、悪循環に陥ってしまうかもしれませんね。

ちょっと話がそれましたが、ブロックチェーンがどこまで普及するのかについては、誰しもわからないところではありますが、人々が無くては困ると思うほどの、キラーアプリが出てくれば一気に普及する気がしています。
それがどのチェーンのどのアプリなのか、もう既に存在している中にあるのか、これから開発されるのか、開発されず、普及せず終わるのか、開発途中で国に規制されて終わるのか。
色々考えると、きりがなくなってきますが、僕はこういった部分に注目していきたいと思っています。

なので、投資している暗号通貨については、半分募金のような気持ちで考えるようにしています。
自分が応援しているスポーツチームに寄付する感覚。

その方が気持ちが楽ですしね♪

ちょっと、まとまっていませんが、後半に書いたブロックチェーン上のキラーアプリの存在有無が、今後のブロックチェーン革命を左右するのではないかと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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