ブロックチェーンゲームとは

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どうも@ゆうです。
今回は、最近話題になりつつあるブロックチェーンゲームについてどんなものか簡単に紹介させていただきたいと思います。

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最近、多くの方が遊び始めているブロックチェーンゲーム。

でもどんなものなのか詳しく知る方は少ないのでは?

ということで、今回はブロックチェーンゲームがどんなものなのかについて紹介させていただきます!

あ、ブロックチェーンゲームの始め方をとにかく知りたい!という方がおられましたら、下の目次の「5.ブロックチェーンゲームを始める」をクリックしていただければ、そちらに関連するリンクを貼っております!

ブロックチェーンゲームとは

ブロックチェーンゲームは、皆さんが普段やるゲームとあまり違いはありません。
見た目は。

最も異なることと言えば、通常のモバイルゲームやネットゲームのようにゲーム会社などの特定のサーバーを使ってプレイするのではなく、ブロックチェーンを用いたゲームということになります。

ブロックチェーンを深く掘り下げると長くなってしまうので、超簡単に説明すると、 これまでのサーバー管理のような中央集権的なシステムとは違い、不特定多数によってデータを保管・管理・監視し合うシステムで、よりセキュアで、改ざんはほぼ不可能で、取引を行う上で第三者はもちろん、相手すら信用する必要がないという優れたシステム になります。

このブロックチェーンを用いて作られたゲームをブロックチェーンゲームと呼んでいますが、ブロックチェーンと言えば暗号通貨(仮想通貨)の根幹技術ですよね!なので、ゲーム内でのやりとりは、全て暗号通貨を使って行われます。

どうでしょう?見た目はまだまだ発展途上でしょぼいかもしれませんが、これまでのゲームとは異なるということだけでも伝わったのではないでしょうか。

次は、ブロックチェーンゲームの特徴について紹介していきます。
(この記事でのブロックチェーンゲームは、Etherumブロックチェーンを使ったゲームについての紹介になります。使うブロックチェーンによって特徴は異なりますが、今のところ圧倒的にEtherumブロックチェーンを使ったゲームがメジャーなので。)

ブロックチェーンゲームの特徴(良い面)

1.データの改ざんや、ハッキングによるリスクが低い。
2.ゲーム内で手に入れたキャラやアイテムが自分の所有物になる。
3.他のゲームにキャラやアイテムを持ち込むことが可能に。
4.取引が楽かつ確実、さらに安い。
5.ユーザー主導でゲームの方向性を決めていける可能性がある。

では、一つずつ説明していきます。

1.データの改ざんや、ハッキングによるリスクが低い

ブロックチェーンは特定のサーバーを必要としないため、ハッキングなどのリスクが極めて低いです。
あ、あと災害にも強いです!地球が一瞬にして滅ぶようなことが無ければ、データが消えてなくなるということはないでしょう。

また、オープンソースであるため、ガチャの確率などが公表と異なる場合、すぐにバレます。なので、開発者も嘘をつけないし、ユーザー側もチェックすることが可能です。(チェックするにはコードを読めることが前提にはなりますが)

2.ゲーム内で手に入れたキャラやアイテムが自分の所有物に

ネットゲーやスマホゲーのキャラやアイテムは、自分の所有物になっていません!

自分の所有物とはどういうことか考えてみればわかりやすいと思います。
自分の所有物であれば、自分が好きなときに使えて好きな時に手放せますよね。
つまり、自分の意志でいかようにもできるのが自分の所有物ということ。

ネットゲーやスマホゲーはそうなっていますでしょうか?ゲームが終わってしまったら、そのキャラやアイテムは消えてなくなってしまいますよね。

ブロックチェーンゲームは違います!

 ゲームの開発が途中で止まろうが、ゲームが無くなろうが、持っているキャラやアイテムは無くなりません!自分が手放さない限りは所有し続けられるのです! 

3.他のゲームにキャラやアイテムを持ち込むことが可能に

スマホゲームなんかでは、他のゲームだったり、アニメとのコラボがあるので、それらと混同されやすいのですが、ブロックチェーンゲームではただのコラボではありません!

 自分が所有しているキャラやアイテムを他のゲームにそのまま持ち込むことが可能になるのです!  (好き勝手に持ち込めるわけではなく、そういった仕様になっていることが前提)これは、通常のゲームでは実現できていません。

なぜなら、中央集権的なゲームでは、各ゲーム会社のサーバーで運営しているため、それぞれのサーバーにそれぞれのゲームデータが保管されています。

それぞれのゲーム毎に仕様も違うので、簡単に持ち込むことはできません。

ですがブロックチェーンゲームではできます!気に入っているゲームのキャラを持ち込めるって凄くないですか!愛着持って育てたキャラを持ち出して、他のゲームで遊べるんですよ!

例えば、FFのキャラをモンハンで使うようなことが出来るということ!画期的ですよね♪

4.取引が楽かつ確実、さらに安い

そもそも日本円で他のプレイヤーとゲーム内のアイテムなどを売買することは公式的にはできませんよね。

 ブロックチェーンゲームでは暗号通貨を使い、売買することができます。  レアなゲーム内アセット(資産。ここでは、キャラやアイテムのこと)であれば、高値が付くことも!
https://twitter.com/kei_obata/status/977375904543342593

夢がありますね♪

ブロックチェーンを使うことで、こんな高額取引でも安全かつ確実に実行できます。
アセットを購入したい場合、マーケットで欲しいアイテムを探し、ポチるだけ。

相手がどんな相手であろうと、その取引は誰も介入することなく、表示された金額でのやり取りをプログラムが実行し、所有権だったり、お互いの残額などの情報をブロックチェーンに書き込みます。

これによって、 相手がたとえ極悪人であろうと、外人であろうと、赤ちゃんであろうと、その取引に関しては安全に取引できます。 

銀行やクレジット会社の介入も無いので、手数料も基本的には安く済みます。
(ブロックチェーンを動かすための手数料があり、これが高騰するときがしばしば見られますが、基本的には安い)

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取引をポチるだけで安全かつ確実、さらに安く行えるのは、ブロックチェーンゲームの大きな特徴かもしれませんね!

5.ユーザー主導でゲームの方向性を決めていける可能性がある

これは、ブロックチェーンゲームでないと実現不可能かもしれません。

どういうことかというと、基本的にこれまでのゲームでは、運営側の意向に沿って開発され、それをユーザーがプレイするという流れでした。
ブロックチェーンゲームもゲームが登場し、ユーザーがプレイし始める時点までは同様の流れなのですが、開発が進んでいき、運営側とユーザー側の意向が対立した場合、ユーザー側がそのゲームをフォーク(分岐)させることができます。

フォークすることはどういうことなのかというと、 ブロックチェーンゲームでは、運営側が作ったゲームを対立している部分だけ変更して、ユーザーの意向に沿った形のゲームに分岐させることができます。 

同じゲームでも仕様が異なるゲームが2つ存在するようになります。

これにより、ユーザーが好きな方を選んでプレイすることが可能になります。
(フォークするには、もちろん技術のある人間が必要ですが。)

こういった特徴から、 運営側もユーザーの意向を重視するようになると思われますので、よりユーザー視点に立ったゲームが開発されていくことになるでしょう。 

ブロックチェーンゲームの特徴(悪い面)

もちろん、良い面だけ紹介して終わらすつもりもありませんので、現在のブロックチェーンゲームの悪い面も紹介させていただきます。

ただ、長い目で見れば改善されていくものと思われます。

1.取引完了までに時間を要するときがある。
2.ブロックチェーンを利用する際の手数料が高騰するときがある。
3.遊ぶためには事前に暗号通貨を用意しておく必要がある。

では、一つずつ説明していきますね。

1.取引完了までに時間を要するときがある

ここで言う取引とは、ゲーム内アセットの売買や譲渡などのアセットのやり取りと、ブロックチェーンゲームでは、イベント(キャラの能力値が変わったり、新たなアイテムを手に入れたりしたとき)をブロックチェーンに記録していく必要があり、これも取引に含めて説明します。

取引完了までに時間を要することは、ブロックチェーンを使うのである程度仕方のないことです。
ブロックチェーンは、この記事の序盤でも説明しましたが、特定のサーバーを持たず、不特定多数で取引を監視し、確認・承認することで初めてブロックチェーンに書き込むことができる仕様なので。

このため、特定のサーバーとのやり取りだけで済むモバイルゲームなどよりも時間が掛かります。

また、これは多くの方が取引していると更に長く掛かります。取引が多くなればその分遅れるというのは当然と言えば当然ですね。

これを早めるためには、ブロックチェーンを使うための手数料を自分で上げることで他の取引よりも優先的に処理してもらえます。
つまり、 急ぎのときにはお金で時間を買う必要がある ということですねw

2.ブロックチェーンを利用する際の手数料が高騰するときがある

これについては、1で説明したことと同様の理由で発生します。

つまり、ブロックチェーンを利用する人が多くなり、早く取引を完了させたい人が手数料を上げるため、それにつられて手数料が高騰していきます。

ここ最近では、ガチャを引くのに200円近く取られることもありましたw
今は落ち着いてきています。

3.遊ぶためには事前に暗号通貨を用意しておく必要がある

これが大きなハードルになってしまっていますよね。

取引所の開設をして、日本円を入金して、暗号通貨を購入する。

そんなに難しいことではないのですが、面倒臭がりの方は嫌がりますもんね。
色んな報道によって、暗号通貨も敬遠されがちですし。

でもこれは誰もが通る道です。頑張りましょうw
後ほど、取引所の開設にも触れますので。ご安心を。

ブロックチェーンゲームの特徴(まとめ)

良い面
1.データの改ざんや、ハッキングによるリスクが低い。
2.ゲーム内で手に入れたキャラやアイテムが自分の所有物になる。
3.他のゲームにキャラやアイテムを持ち込むことが可能に。
4.取引が楽かつ確実、さらに安い。
5.ユーザー主導でゲームの方向性を決めていける可能性がある。

悪い面
1.取引完了までに時間を要するときがある。
2.ブロックチェーンを利用する際の手数料が高騰するときがある。
3.遊ぶためには事前に暗号通貨を用意しておく必要がある。

たぶん、悪い面は改善されていきます。
どんなサービスでもプロダクトでもそうであるように。
僕は技術的なことはあまりわからないですが、取引の高速化だったり、手数料を低く抑えるなんてことは、不可能なものではないように思えますし。

であれば、良い面のインパクトが大事ですよね!

言うまでもなく、ブロックチェーンゲームはインパクト大です!
これまでのゲームの在り方を大きく変えていくことになるでしょう!

 これまでのゲームよりも自由度が高く、ゲーム内で稼ぐことが現実世界にも富をもたらすブロックチェーンゲーム。ゲームで生活する、プロブロックチェーンゲーマーが登場する日も近いのではないでしょうか。 

ブロックチェーンゲームを始める

ブロックチェーンゲームを始めるために必要なことをまとめておりますので、以下の記事をご覧いただければと思います。

ブロックチェーンゲームを始めるために必要なことを全部知りたいという方は以下のボタンをクリック。

ブロックチェーンゲームを 始めるために必要なこと

 

とりあえず、取引所を開設したいという方は以下をクリック。

おススメ取引所

 

どんなゲームがあるのかをまず知りたいという方は以下をクリック。

ブロックチェーンゲーム紹介記事へ

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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