公務員になるまでの道のり~パート2~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
スポンサーリンク

パート1をお読みいただいていない方はこちら(公務員になるまでの道のり~パート1~)をお読みいただければと思います。
僕が公務員になるまでに経験した苦労話や、そこから得たものなどについて紹介しています。

スポンサーリンク
パート1の最後に

次は、なぜかパチンコ店員にw

と書かせていただきましたとおり、今回は、転職活動の話から、パチンコ店員として働いたときの話を書いていきたいと思います。
たぶん皆さんにも、共感していただける部分もあるかと思います。

第一希望の職には就かず

さすがの僕でも、会社を辞めるまでには、転職先を決めていました。
ただ、こんな僕なので、転職先を決めるまでにも色々ありましたw

当時、不動産投資なんかにも興味があったりしたので、単純に知識を得られそうだからという理由で、不動産関係の会社にエントリーしてみたり。

金製品を訪問して買い取りを行うなんとも怪しい会社を受けてみたりw
こういう会社って、ホームページに色々おいしい話が書いてあるんですよw
20代前半で年収1,000万円も可能!とか
今考えると怪しすぎるんですけど、当時若くて情弱だったのと、とにかく転職先を見つけなきゃっていう気持ちが強かったんだと思います。

そんなこんなで、採用試験は受けたものの、不動産関係は、激務という話を聞いていたので、お断り。
(上からかよっw なら受けんな!w)

金製品のも、明らかに怪しかったので、パス。
この会社に入っていたら今頃どうなってたんだろ。。。ぞわっ

で、自分が本当にしたいことって何なんだろうって考えてみたわけです。
悩みに悩んで出てきたのが、「パチンコ」w
(しょーもねーw)

大学時代にハマって社会人になっても休みの日には必ずやってましたねw
さすがに今はやってませんが。

そんな大好きなパチンコを作りたいと思ったんです。
苦手なプログラミングも好きなものを作るためなら、もう一度学びなおして再チャレンジしてみてもいいかなって。

ということで、パチンコメーカーを受けることにしました!
でも、やっぱりここでも挫折です。自分の無力さを実感しましたね。
そりゃ考えてみれば、当たり前なんですが、大してコードを書けないような社会人4年目を迎える男を拾ってくれる企業なんて中々ないんですよ。
いくつか受けましたが、門前払い。
せっかくやりたいことが見つかったと思った途端、これなんで、正直つらかったですね。

その後もめげずに転職活動を続けていると、なんと下請けでパチンコの制御部分を開発している企業が採用してもいいという回答が!
ただ、条件付きで、1週間後から働くこと。試用期間が1年。(だったかな?)

実は、丁度このころ、パチンコメーカーは無理だと諦め始めていましたので、その他の職でも採用試験を受けていました。
これが、パチンコ店の正規職員の採用試験ですw
(結局パチンコw)

学生時代、パチンコ店でバイトしてたんで、楽にできるかなと。
この当時、やりたい職には就けないんだと諦めていたので、どうせやりたいことが無いんだったら、公務員でも目指そうかなと思い始めていて、パチンコ店なら大体どんな仕事かも想像ついたので、公務員試験の勉強しながらでもこなせるかなと。
(パチンコ店についても公務員についてもナメすぎ!w)

いや、ちょっと待って、何でやりたいって思ってたパチンコメーカーの仕事を断って、パチンコ店員選んでんの?意味がわからん。

いや、なぜって待遇良すぎ

だったからw

もう書いてて支離滅裂すぎて、僕もイライラしてきましたw
きっとこの当時の僕の頭の中は、常人とはかけ離れた複雑な思考回路をしていたんでしょうw
または、ストレスでネジが1,2本抜け落ちていたのかもしれませんw

スポンサーリンク

やりたいこと見つかって、いくつも採用試験受けて、でもダメで、落ち込んで、やっと受かったのに、待遇の良い方取るって、なんやねん!w
もうコイツのやりたいことの定義がわからん!w
マジ卍!w

でも、本当に待遇は良かったんです!
給料:25万
福利厚生:がん保険に会社が加入、体が不自由になって働けなくなったときのための保険も会社が加入、家賃も10万までのところであれば、自分で決めて良くて、自己負担が1万、おまけに引っ越し代も会社が負担。
ふつーこんな会社あります?
中々ないでしょ?

若かった僕は、これに目が眩んだって訳です。
おまけに、店長になれば1,000万プレーヤーと言われ、見事にノックアウト。
世の中やっぱり金w
早速働くことにw

 

ん?思ってたのと違う

晴れて1,000万プレーヤーを夢見て働くことになったわけですが、
(ん?公務員目指すんでは?w)
やっぱり、物事ってそんな簡単ではないんですよね。
この職場では人に恵まれませんでした。。。

メチャメチャ体育会系
こういう人たち今もマジで苦手。
すぐ根性論唱えてくるし、声デカいし、酒を無理やり飲ませるし。

なので、最初から上手くいきませんでした。
挨拶からダメ出しw
声の大きさなんか元々生まれ持ったもんがあるっつーのに、「声が小さい」、「聞こえない」、「やる気あるのか」と毎日言われ、挙句の果てには、年下のゴリゴリ体形の先輩に別室で声出しの特訓をさせられる始末w

変な意識高すぎ高すぎくんwばかりでした

おまけに、ハゲデブの30代後半の出世できない社員に嫌われ、挨拶しても無視されたり、陰でグチグチ言われたり。
飲みの席では、面と向かって「お前嫌い」って言われましたからねw
空気が変な感じになったし、俺が悪いみたいな感じだし。
俺もお前嫌いだっつーのw

バイトのガキ達もそういう奴らのしもべなので、僕の言うことなんか聞きません。

こうなってくると誰も話し相手いないし、上司からは「バイトくらい上手く使えるようにしろ」とか怒られるし、毎日4時間以上残業しても残業代なんか出やしません。
結局、残業有りすぎだし、昼夜逆転したりで、勉強なんかほとんど出来ませんでしたね。

あ、俺今どん底だわ
と、当時は思ってました。この後さらに深い底があるとも知らずに。。。

さすがにこんな状況なんで、退職を考えました。
次の職なんか見つかってなかったですけど、このまま続けたらストレスで鬱になってしまうと思ったので。
結局6か月しか働かずに退職し、実家に戻ることに。

もうこの時点では、公務員試験を受けようと決めていました。
やることが見つからなかったし、安定を求めていましたので。
(やることないから公務員ってw)
でも、どこかに就職して勉強しようとは思いませんでした。
たぶん、またどこかに就職して勉強しようとしても、中途半端になってしまい、公務員試験にも受からず、就職先で上手くいかなかったら人生終わると思ったので。

とりあえずは、実家で失業手当を貰いながら、勉強することに。

と、今回はここまでです。
次回は、さらに深い底どん底の話をしますw

続きはこちら(公務員になるまでの道のり~パート3~)をご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*