公務員になるまでの道のり~パート3~

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僕が公務員になるまでの道のりを、実体験を基に書いているシリーズですが、ついにパート3まで来ました。
前回記事を読んでいない方は、こちら(パート1パート2
パート3で終わるか、パート4までいくのか、構成を考えずに淡々と書いているので、僕も正直わかりませんw
ですが、せっかくなので、パート1、パート2まで読んでくださった方は、最後までお付き合いいただければと思いますw

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それでは、前回の続きから書いていきたいと思います。
前回の終わりは、

実家で失業手当を貰いながら公務員試験の勉強をすることに。

というところで終わりでしたね。

いや~、この時代を思い出さなければならないのですね( ;∀;)
僕は人生の中でこの当時のことを「第二次暗黒時代」と呼んでいますw
ちなみに、「第一次暗黒時代」はこちら、と書きたいところですが、まだ書いていませんので、気が向いたら書きますw

誰しも暗黒時代ってあると思うんです。
人生の中で、思い出すとゾワッとするような部分。
そんな僕の中の「暗黒時代」に皆さんをお連れしたいと思います。

 

実家に戻る

パート2でお話ししたパチンコ店を辞めて、実家に戻ることになったのですが、パチンコ店の待遇が良かった(金銭的な)と書いていたので、皆さん、さぞかし貯金が貯まっていることとお思いでしょう。

もちろん貯まっていませんw
だって、休みの日はパチンコ行っちゃってたもんw
我ながらクズですね。。。
(勉強しろよ!!)

言い訳すると、ストレスが物凄く溜まっていたんです。
知り合いが全くいない土地に引っ越して、ストレスの溜まる仕事をしていたので。

話を元に戻しますが、貯金があまりない中で、引っ越しをしなければなりません。
どこの引っ越し業者に頼んだのか忘れましたが、見積もりをいくつも取って、とにかく安い業者を探していたのは覚えています。

そんなこんなで、実家に戻ったのですが、実家も裕福なわけではないので、自分のことくらいは自分でなんとかせねば!
と思い、お金の工面について、色々考えました。

バイトしようか、アコム行くかw

バイトは、勉強時間が削られると思ったので、パス。
借金するのもパス。

あ、雇用保険入ってたじゃんか!
保険料払って、貰える時に貰わないのはアホでしょ!
ってことで、失業手当を貰おうってことになり、早速、法務局へ

 

現実を知る

ということで、法務局へ行ったんですが、そこで現実を知ることに。

僕「失業したので、失業手当をいただくための申請をしたいのですが」
職員さん「わかりました。ちなみに退職された理由は、自己都合によるものですか?」
僕「はい。理由で何か変わるんですか?」
職員さん「自己都合による退職の場合、失業手当が受け取れるのは、3か月後になります」

ち~ん。。。

すぐに貰えると思っていたのに。。。
※ ネットで調べればちゃんと書いてあるんですけどね。情弱なのでw

でも、貰えるものは貰わねばということで、とりあえず申請。

後日、説明会のようなものに参加し、説明を受けたのですが、1か月に2、3回(だったかな?)職探しをしている実績がないと、支給されないとのこと。
面倒くさいけど、お金貰うには、仕方ありません。

週に1度くらいのペースで、法務局へ行き、求人情報を閲覧。
適当に探して、職員の人に見せて、相談する。
(ぶっちゃけ就職するつもりないので適当。相手も大体分かっているので、適当。たまに意識高い職員に当たると、話が長くなるw)

これで、お金が貰えるようになりました。
(微々たる額ですが。)
めでたし、めでたし。

いや、ちょっと待った。支給されるのは3か月後って言ってたけど、それまではどうしてたん?

やっぱ気になりますよね。というかそこが、「暗黒時代」の部分なので、ちゃんと書きますw

 

暗黒時代への入り口

ようやく、入り口にたどり着きましたw
では、お金のない僕がどうやって生活していたかについて紹介させていただきます。

貯金が無いのは、お話したとおりなので、お金を極力セーブするために、朝飯は食わず、自転車で10分くらいのスーパーに行き、チキンラーメンみたいなものを買って、昼を過ごし、夕飯は親のすねをかじりました。

あと、年金は、収入がなくなったということで、申請して、免除?猶予?してもらいました。

一番きつかったのは、各種税金を支払うことです。
基本的には、前年に収入があれば、現在働いていなくても、税金は払わねばなりません。
僕は恥ずかしながら、その当時それを知りませんでしたw
収入無いのに払う。
これはかなりキツいです。

なので、泣く泣くバイトすることにしました。
勉強時間削られるけど仕方ありません。
それしか選択肢が無かったんです。

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ただ、バイトするにも、制限がありました。
失業手当をもらうには、バイトは、週に〇時間までという決まりがあったのです。
なので、それに合わせて働かねばなりません。
そんな都合の良いバイトは、日雇いバイトくらいしか思いつきませんでした。

 

暗黒時代

ついに暗黒時代突入ですw

上で書いた通り、日雇いバイトを探すことにした僕は、スマホで日雇いバイトの仲介サイトに登録しました。
説明会への参加が必要ということで、後日、説明会へ行くことに。

お世辞にも綺麗とは言えない、ビルの3階だか4階だかに行くと、ちょっとしたオフィスがあり、この中の一室が説明会会場とのこと。

中に通されると、30~50代くらいの方々が数名先におり、たぶん僕はその中で一番若かった(僕は当時25歳)と思います。
もう、この雰囲気だけでも暗黒です。
明らかに社会不適合者っぽい方たちが下を向いて座っているわけです。。。

この方々には失礼ですが、
「僕も、落ちるとこまで落ちたな」
と思いました。

説明会はというと、あんまりよく覚えていないですが、DVD見て、スマホでの登録方法と、報酬の受け取り方を教わった気がします。

色々と暗い気持ちにはなりましたが、気を取り直し、スマホで良さげなバイトを探すことに。

最初にやったのは、ヤ〇ト運輸さんの荷物の仕分け作業。
これだけはもう二度とやりたくありません。
真夏だったというのもあるかもしれませんが、くっそ暑い中、冷房もあんまり効いていないだだっ広いところで、スーツケースなどの大きな荷物を仕分けるという作業。

これだけでも辛いのに、7、8時間の作業中、1回しか休憩がありませんでした。
死ぬかと思いましたよ。
しかも夜の9時くらいから、朝まで

隣はブラジル人。
何かしゃべってるけど、わからないし、怖えw
汗で服はもちろん、パンツもべちょべちょw
これで、一日8,000円くらいだったかな。

次の日も来てくれないかと言われましたが、もちろんお断りさせていただきましたw

もうこんな思いをしたくない!
そう思った僕は、早速違う仕事を探すことに。

で、探し出したのは、冷蔵庫内での作業!
(うわっ!単純!w 暑いの嫌だから寒いところってw)

でも、この作業は意外と悪くありませんでした。
夜から朝までという時間ではありましたが、重いものもそこまで無かったし。
休憩も適度にあったし。

ただ一つ、寒すぎたw
風邪ひきましたw

なので、これも2回くらいやって辞めました。

こんな感じで、いろいろ仕事を変えながら、食いつないでいたのですが、何が一番辛いって、仕事で会う人会う人、なんかやっぱ社会人時代に会う人達と違うんですよ。

何と言うか、夢とか希望とか全くなくて、もう全てを諦めちゃってる感じ。
もちろん、全ての人がそうというわけではないんでしょうが、僕にはそんな風に見えました。

こういう中にいると、徐々に徐々に、不安になって色々考えるようになるんです。

「なんで僕はこんなところで働いているんだろう。」
「もし、公務員試験落ちたら、ずっとこのままなのか。」
「勉強時間が足りない気がする。」
「このままじゃ、受からない。」
「ずっとこの生活は嫌だ。」
「絶対嫌だ。」
「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」w

こんな毎日でした。
後がない、切羽詰まった状況に陥ったことのある人ならわかるかもしれませんが、気持ちが休まらないんですよね。

よく脱出できたと、自分を自分で褒めてあげたいくらいですw

とにかく希望を捨てず、勉強を続けたというのが、僕が脱出できた要因だと思っています。
出来ることが限られていたのが逆に良かったのかもしれないです。

これが僕の「暗黒時代までの道のり~パート3~」です。
あ、間違えたw
でも、こっちの方がしっくりくるタイトルかもw

次はパート4です。たぶん次で完結すると思いますw

最後に、パート1、パート2を読んでくださり、Twitterにコメントをくれた方がおり、メチャメチャ嬉しかったので、その方のブログを宣伝させていただきます!

「仮想通貨で上司の年収を絶対超えるブログ」:仮想通貨関係や、ブロックチェーン上のゲームの紹介、仕事上の話などを綴っているブログで、ほぼ毎日更新されていて、面白い記事も多いので、おススメです!3人で運営しているとのこと!一つのブログで3人の考え方や視点を知れるので、一石三鳥ですね!

続きはこちら(公務員になるまでの道のり~パート4~)をご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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