数年後には暗号通貨が消える!?

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ちょっとインパクトのあるタイトルにしたかったので、こんなタイトルにしてみましたw
でも、あながち間違っていないと思います。
今色んな暗号通貨が出回っていますが、これが淘汰されていくということは色んな方々がおっしゃっていますし、僕もそうなると思います。

でも、今回お話ししたいのは淘汰されて無くなるということではありません。

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今のままでは使いづらい

上でも書いている通り、色んな暗号通貨が出回っていて、正確な数がわからないくらい増えています。
僕も利用しているWavesのプラットフォームを使えば、独自のトークンも発行できますし。
(独自トークンの発行に興味がある方は「Wavesで独自トークンを発行してみた」をご覧ください。)

このように、ブロックチェーン上には様々な暗号通貨が存在し、それを使ったサービスが次々に生み出されています。

こうしてブロックチェーンの世界は益々拡大していくのですが、利用者からしてみれば不便だと思いませんか?
プロジェクト毎に暗号通貨が発行され、様々なウォレットも登場。

このままでは、利用したいサービス毎にウォレットを選択し、暗号通貨を選択しなければなりません。
うじゃうじゃ湧き出てくる暗号通貨をそんな風に利用するのは現実的ではありませんよね。

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じゃあ、どうすれば使いやすくなるのか。

 

 

表面上(視覚的に)消える

僕は専門家でもないし、知識もありませんが、こうなったら使いやすくなると思うから、こうなってほしいという願望も込もってしまっているのですが、次のようになると思っています。

①法定通貨と完全にペッグした暗号通貨が基軸になる。

②①の通貨を使って様々なサービスを利用する。

③②を実現させるために、サービス毎の暗号通貨は裏(目に見えない部分)で動く。

このようになることで、表面上は、法定通貨を利用してブロックチェーン上のサービスを利用することが出来ます。
つまり、サービス毎に発行されていた暗号通貨は、表面上見えなくなります。

こんな利用方法が確立されれば、様々な暗号通貨を持つ必要がなくなり、見た目上は、法定通貨を利用しているのと変わらなくなります。

情弱なので、わかりませんが、既にこんな動きがあるんじゃないかなと思っています。
もしあるんであれば、教えてください!w

元々ブロックチェーンって、投資資産を作るためのシステムではないですからね。
こういった仕組みが出来ることで、一般的にも拡がっていくのではないかと思っています。

 

今回は短いですがこれで終わりです。w

最後までお読みいただきありがとうございました。

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