ETH.TOWN(イーサタウン)の紹介

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知っている人は知っている、まだ始まってもいないのにSNSをザワつかせているETH.TOWN(イーサタウン)について、今回はゲーム性投資対象としての魅力について、紹介させていただきます。

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ETH.TOWNとは

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内容に入る前に、現在、ETH.TOWNでは、ゲーム内のヒーロー(キャラ)と、フロア(所有していると、報酬が貰える)がプレセール中です。
また、特別なヒーローがオークションにかけられています。

見てください!
一番左の、〇朝鮮の方に良く似たお方w
15.1ETHで落札されています!
1ETHが6万円だとすると、90万6,000円です!!
引くくらいお金が使われていますw
一体のキャラにここまでお金が払われたゲームって、CryptoKitties以来ではないでしょうか?

こんな感じでイケハヤさんもツイートしております!
では、早速内容について書いていきますね。

 

ゲーム性について

まだ、情報が少ないため、公式ホームページの情報などをもとに紹介させていただきます。

ETH.TOWN(イーサタウン)は、最近流行っているイーサリアムブロックチェーンで動くDAppsゲームの一つで、ゲーム内のヒーローと呼ばれるキャラクター及び、アパートやビル(正確には、クリプトタワー)内のフロアを所有し、これらを売買することができることはもちろん、ミニゲームや各種アクティビティが実施され、所有しているヒーローを使って遊ぶことができる仕組みになっているゲームとのこと。

ミニゲームに関してですが、今のところ、情報が少ないのでなんとも言えませんが、他のブロックチェーンゲームでは、報酬が出るものが多いので、このETH.TOWN(イーサタウン)も同様に報酬が出るものと思われます。
また、フロアを所有していると、その割合によって、発生した利益が還元される仕組みになっているそう。

つまり、ミニゲームの報酬フロア所有による配当が、ゲームで稼ぐポイントになってくるかと思われます。

以下、ETH.TOWN(イーサタウン)日本コミュニティアカウントのTweetです。

では、このゲームでの重要なポジションを占めそうなヒーローについて、現在わかっている範囲でまとめてみます。

パラメーターについて

・知性
・強さ
・すばやさ
・運
という4つのパラメーターが用意されています。このパラメーターがミニゲームでの結果に影響を与えるとのこと。
この他、「ダイス遺伝子」なるものがあるそうで、これを保有しているヒーローは、今後実装予定の「ダイスミニゲーム」でボーナス収入が得られるとのこと。

ただし、この「ダイス遺伝子」
3体以上購入することが最低条件で、購入したうちの一体が保有するそう。

これは、僕が購入した5体なんですが、えーと、誰がダイス遺伝子持ってるんですか?
手でも挙げててもらえると助かるんですがw

このように見た目ではわからない仕様のようです。遺伝子だから当たり前かw

融合/出産について
出産はわかるんですが、融合?

こんな、人間じゃないキャラがいるからですかね?
まあ、とにかくヒーロー2体を使い、融合/出産させることによって、1体または、2体(約20%の確率)の子供キャラが産まれるとのこと。
その際には、親の2体は自滅し、使用不可能になるとのこと。

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BitPetなんかは、何度でも合成できる仕様なのですが、こういう仕様の方が後発組にとっても公平かもしれないですね。
個人的にはこういう方が好きです。

次は、アパートやクリプトタワーについてわかる範囲でまとめてみました。

各建物のフロアについて

クリプトタワー(The Crypto Tower) クリプトタワーとは、クリプトオフィスとクリプトアパートからなる100%クリプトシステムと関連(crypto-affiliated)するタワーです。そのいくつかは長く続いている良好なビジネスもありますが、中には完全にクレイジーなビジネスもあります。各フロアには独自のルールや、収益構造が存在し、ボーナスなども用意されています。そして多くの場合、プレイヤーを楽しませる思わぬ展開も用意されています。それらの詳細については、今後時間と共に明らかにしていきます。 プレーヤーが新しいフロアーを獲得、または他の方法(現段階で詳細は未定)でフロアーに参加するたびに、自身のコレクションに特別な成果履歴を追加していくことになります。それらの成果履歴を多く所有しているプレイヤーには、ETH.TOWN内でスペシャルな特典が提供されていきます。 フロアーの内のいくつかにはミニゲームが用意されています。

公式ページの抜粋ですが、まだまだわからないことが多すぎますね。
当分は、ミニゲームで遊ぶ場になるんだと思います。

 

ゲーム性としては、こんな感じで、100%楽しむには、ヒーローとフロアを所有する必要がありそうです。
現在、レベル9のヒーローと、フロアー(DAO Hacker’s Floor)を購入することができます。
ヒーローは、ゲームが始まってからだと、プレーヤーから購入するしか方法がないそうなので、安く買うには今しかないとのこと。
参加方法はそんなに難しくないので、ついでに紹介させていただきます。

まず、ETH.TOWN(イーサタウン)登録から公式ページへ。

こんな画面が出てきますので、メールアドレスを入力。
認証メールが来ますので、そのリンクから、再度公式ページへ行き、

このボタンを押せば、MetaMaskが起動しますので、あとは取引を完了させるだけです。
ヒーロー5体を購入すれば、独自のカスタムキャラを作成できるはずだったのですが、3/20(火)23:00までで終了し、それ以降にカスタムキャラを作成してもらうには、10体の購入が必要とのこと。

ちなみに僕は、、、

ちーん
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投資対象としての魅力

次に投資対象としての魅力についてですが、
まず、ゲーム内アセットが限られている(ヒーロー、ゲーム内トークン(ETH.TOWNトークン)については、プレセール後は、保有者からしか購入できない)ため、ゲームの普及がするにつれて、価値が高騰する可能性がある。

また、ETH.TOWNトークンは、プレセール中にヒーローや、フロアを購入することで付与されるトークンですが、保有していることで、その割合に応じて、ETH建てで配当が貰えるトークンであり、EtherDeltaでの上場も確定していることから、ゲーム内だけではなく、投資・投機対象の資産としても価値が出る可能性がある。
(まあ、売りませんがw)

このように、ゲームが普及するにつれ、価値が高騰する可能性があるわけなのですが、そもそもの開発者は信頼がおける人たちなのかどうかっていうことになってきますよね。
でも、そんな心配もしなくても大丈夫かも。
このゲームの開発は、Samsung、EAなどと協業し、モバイルゲームを開発しているon5 Games Development Studioという会社が開発しています。

大企業と協業しているから絶対安心ということではないのですが、大企業と協業できる実力は少なくともあるということは言えるのではないでしょうか。

 

ロードマップ

4月:ローンチ、POWHイベント、ミニゲーム2つ追加
5月:CryptoKittiesイベント、ヒーローズミニゲーム
6月:CryptoCountriesイベント、モバイル版ローンチ
夏:EtherDelta以外の取引所でトークンが上場

イベント盛りだくさんですね!
特に、CryptoKittiesとCryptoCountrieのイベントは、DAppsにしかできないイベントかと思われますので、期待大です!!
両ゲームのプレイヤーも流れ込む可能性もありますし!

6月のモバイル版ローンチも大きいと思われます!
on5社は、もともとモバイルゲームを作っている会社ですし、現在の主流はモバイルゲームですからね!
ユーザーがぐっと増えるきっかけになるでしょう♪

 

これで以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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