CryptoHorse~HorseShoe(蹄鉄)がリリースされました~

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どうも@ゆうです。
CryptoHorse(クリプトホース)の開発が着々と進んでいるようです。

今回は、リリースされたばかりのHorseShoe(蹄鉄)について紹介させていただきます。

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紹介させていただく前に、そもそもCryptoHorseって?という方はこちら>>>CryptoHorse(クリプトホース)を始める方へ~現在わかっていることをまとめました~

蹄鉄

蹄鉄についての詳細が公開されましたので、ご紹介させていただきます。

・蹄鉄は、10レース出走すると、使用不可
・蹄鉄屋は、5店舗あり、それぞれで品質、価格の異なる蹄鉄を販売している。
・蹄鉄の品質は、レース時の馬の能力に影響する。

蹄鉄の品質は、見た目で大体わかります。
灰色が濃くなればなるほど品質が落ち、金色に近くなればなるほど品質が上がっていきます。

品質

蹄鉄にもパラメータがあり、品質はこのパラメータを見ることで確認できます。
では、それぞれのパラメータについて見ていきます。

上の写真のとおりですが、左から順に説明させていただきます。
英語が苦手なため、間違っている可能性もありますので、ご了承ください。

forgetool quality:蹄鉄を作る際に使う工具のクオリティ。
smith quality:鍛冶職人のクオリティ。
wearout:最大利用回数。
raceability:レースでの能力。
price:販売価格。
horseshoe shop:販売店。
能力値については、分子の数値が大きいほど高品質になります。
(wearoutを除く)

forgetool quality、smith qualityが重要な項目になるかと。
raceabilityについても重要そうな項目なのですが、全蹄鉄にチェックマークが付いているようなので、今のところよくわかりません。

参考に一番高額な蹄鉄と、一番安い蹄鉄を紹介します。パラメータはかなり違いがあります。

高額な蹄鉄

ほぼ最大値に近い能力ですね!
でも消耗品に0.0175ETHというのは、なかなか出せないかな。
実装予定のワールドカップのような、ここぞ!という時のレースで使用する蹄鉄になりそうです!

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安い蹄鉄

はい!ザ・消耗品!w
どんな工具で作ってるん?w
鍛冶職人じゃなくて、日雇い使ったっしょ!!w
と言いたくなる品質。
馬とジョッキーの能力が高ければ、これでも全然問題ないのかもしれませんが。

蹄鉄は、レース毎に履き替えて効率的に使っていきたいですね!

ちなみに蹄鉄の購入は、写真右側のBUYをクリックすれば、MetaMaskが起動し、購入できます。

 

蹄鉄屋

CryptoHorseでは、蹄鉄を売る蹄鉄屋を購入することもできます。
ここでは、蹄鉄屋がどんなものなのか紹介いたします。

・初期価格20ETHで、徐々に値が下がる形のオークションで販売。
・店は5店舗と、中古品店が1店舗あり、中古店については、レースと同時にリリースされる。
・中古品店では、中古の蹄鉄を転売したり、溶かして、再利用して販売することができる。
・品揃えは各店舗で異なる。
・店で販売された2.5%が収入となる。(1番高額な蹄鉄が売れた場合、0.0004375ETHの収入)
・店を売ることもできる。

20ETHは中々手が出せないですが、徐々に価格が落ちていくので、購入希望の方はタイミングが重要かと思われますので、注意深く見守りましょう。
レースで必須の消耗品ということもあり、このゲームの人気次第では、相当稼げる可能性がありますが、正に人気次第。
今の時点ではギャンブルに近い投資になるかもしれませんね。

個人的には、購入するなら中古品店が面白そうだなと思っています。

蹄鉄屋の購入は、

写真の左上の赤枠部分に店舗名がありますので、好きな店舗を選択すると、右の赤枠部分に購入価格が表示されますので、クリックすればMetaMaskが起動して購入することができます。
それぞれの店舗で販売できる商品が異なりますので、購入される場合には、慎重に選びましょう。

高額な蹄鉄をメインに販売する店舗もあれば、逆の店舗もあります。

 

まとめ

まずは、順調に開発が進んでいることが確認できてよかったです。
この蹄鉄屋がHorseCityの第一歩だと思われますので、こうやって色々な店舗が実装され、レースだけでない稼ぎ方が出てくるのは良いことかなと思います。

ただ、店舗は多くの人で出資して、利益をシェアする形(ETH.TOWNのフロア的な)が良かったかなと。
一人あたりのリスクが低減されますし、利益の一極集中も防げますし。
プレイヤーが少ないので、仕方なかったのかもしれませんが、こういうところで参入障壁を高くしてしまっている感じがしますね。

何はともあれ、この調子で開発が進めばレースもきちんとホワイトペーパー通りに実装してくれそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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