投資における参考図書紹介(地政学で読む世界覇権2030)

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最近はネットでの情報収集が容易で且つ、安価に行えるので、あまり本を読まなくなってしまいましたが、そんな僕も投資を始めてから唯一この本だけ購入しました。

今回は、その本を紹介します。

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記事のタイトルにあるとおり、本のタイトル名は「地政学で読む世界覇権2030」です。

世界覇権って。かなりデカ過ぎる話やしねえかとお思いかと思いますが、投資って結構マクロな視点で見るということも大事だと思ってます。

今やグローバルな世界なんで、色々と連動しています。もちろん、投資商品だって連動します。

例えば、どこかの国で内紛が起きたり、戦争が起きたりすると株式相場も反応しますよね?

なので、世界の各国の立ち位置とかを知っとくと、投資を行う上では知らない人よりは、リスクを避けられる可能性が高まると思っています。

 

そういったことを知る上ではこの本は勉強になると思います。

地政学から各国の将来性やリスクなどについて細かく分析された内容が書かれています。

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「世界覇権」なんて言葉が出てくると、胡散臭く聞こえて、信頼できるものかどうか僕も半信半疑だったのですが、この本の中に出てくる内容が今の世の中と合致している部分が多くあると感じて、信用するようになりました。

どういった部分かと言うと、アメリカが保護主義的な政策を取り始めたのは、トランプ大統領が就任した2017年1月以降ですが、この本は2016年2月に発行されたにも関わらず、アメリカが保護主義政策を取るようになる旨の内容が書かれていました!

また、シェールガスの話だったり、etc…ネタバレになってしまうので、この辺にしておきますが、僕は自信をもって信頼できる本だと言えます。

ちなみに、著者は元「影のCIA「ストラトフォー」の幹部」だそうです。これ聞くと胡散臭くなっちゃうんですけど、大事なのは中身で、実際に当たってるので。

 

仮想通貨投資には、あまり関係ないかもしれませんが、投資はリスクを分散させるのが基本ですので、仮想通貨一本で投資するのはハッキリ言って危険です。

なので、投資資金を株式などにも振り向ける場合には、こういった観点から投資先を選ぶというのも一つの手だと思っています。

今回紹介させていただいた「地政学で読む世界覇権2030」は、amazonで購入できます。

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