ゆうの仮想通貨未来予想(妄想)図

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未来予想(妄想)図

不安な事件(コインチェックからの不正出金)や疑惑(テザー疑惑)が次々に出てきましたね。

最近になって仮想通貨への投資を始めた方は、とても不安な状況が続いていてストレスも溜まってきているのではないでしょうか。

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こんな不安な状況ではありますが、後ろを向いても仕方がないので、事実を受け入れ、前向きに未来について語りましょう。
今回は、拡大していく仮想通貨市場の現在の状況から分析し、近い将来どうなっていくのかを推測してみましたので、順に説明していきたいと思います。

 

仮想通貨市場の拡大

まず、仮想通貨市場の拡大について、掘り下げて考えてみます。

仮想通貨に投資している人ならお分かりかと思いますが、企業の資金調達方法として、「ICO」が世界中で注目を浴び、今では毎日のように世界のどこかの企業がICOを行っている状態です。

※「ICO」の説明については、こちらの記事で簡潔に説明していますので、よろしければご覧ください。→「ICOについてざっくりと説明」

これは、企業側から見れば、「ICO」による「資金調達が容易」であること、投資家側から見れば、「将来有望な企業に簡単に投資ができる」という、両者がWIN、WINの関係になったことが大きな要因かと思います。

まだまだ、多くの資金を必要としているベンチャー企業や、そういった企業が行おうとしているプロジェクトに投資したい投資家はいると思いますし、これからも増えていくと思われる(世界的な景気が現状維持以上であれば)ので、僕はこれからも仮想通貨市場については、拡大していくと見ています。

ただし、これがずーっと続くのかと言われると、そうではないと思っていて、その理由については、次で説明します。

需要のない通貨が淘汰されていく

先ほど説明したとおり、世界中でICOが行われていたり、ICOを行わずともトークンを発行していたり、次々に新たな仮想通貨が生まれています。
このため、投資家の資金も様々な仮想通貨に分散します。図で説明すると以下のような形です。

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この図では、投資資金が限られている場合、投資先に選ぶのはどういうところを選ぶのかということを表しています。
当然、評判の悪い投資先には投資せず、評判の良い投資先を選択することとなります。
評判の悪いところでも多少の資金調達はできるでしょうが、十分な資金が集まるかは疑問です。
このように投資先を6つにして考えただけでもこのように淘汰されていくものがあることがわかります。今は2,000種類近くの仮想通貨がありますし、毎日増えている状況ですので、こういった動きが顕著になっていくと考えるのは、自然なことだと思います。
この状況は、企業側から見ると、どこの企業が残った資金を調達できるのか、椅子取りゲームのような状況になってきており、今後は生き残ろうと必死になってくるのではないかと思います。

しかし、必死になって企業同士切磋琢磨してくれれば良いことなのですが、今のうちに楽して資金調達(騙し取ろう)しようと、している悪質な企業も多くなっているように思えます。

この状況は、僕たち投資家から見れば、ババ抜きゲームのような状況なのかもしれません。
くれぐれもババを引かないようにしたいものですね。。。

話が逸れましたが、こうなってくると、実際に今後需要が見込めるであろう仮想通貨に資金が集中していくことになり、需要のないものは、次第に価値がなくなり淘汰されていくものと思われます。

これが僕が考えている淘汰のフェーズです。

未来予想図というテーマにしていますが、このフェーズは、既に始まっていると言えます。
というのも、少し前には、Binanceで草コインをなんでもいいから買っておけば、10倍くらいに値上がるというのは、驚くことでもなく、ごく普通に起こりえることでした。
株では全くもって考えられないことですが。
では、いまの現状はどうでしょうか?10倍になる仮想通貨は珍しくなってきましたよね。

まとめ

こまで仮想通貨の未来について語ってきましたが、実際に淘汰のフェーズは始まっています。
今後は、実際に需要のある仮想通貨だけが流通していき、そうでない多くの仮想通貨が資産価値のないものになっていくと思われます。

だからといって、仮想通貨への投資は辞めたほうがいいということを言いたいのではなく、このフェーズを乗り切れば今まで以上に資産を殖やすことができるはずなので、しっかりと投資先のプロジェクトを見極め、将来、実需が発生するであろうプロジェクトに積極的に投資していくのが良いと思います。

もちろんすぐに芽を出すものも少ないでしょうから、じっくりと腰を据えて一緒に「ガチホでGO!」しましょうw

最後までお読みいただきありがとうございました。

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