時価総額の話

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投資をやる上では時価総額で投資対象を量るというのは、当たり前の話なのですが、これから投資を始めようとしている方や、始めたばかりの方はあまりよくわからないかと思いますので、説明していきたいと思います。

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時価総額とは?

まず体験談から話しますが、Zaif取引所のチャットである通貨について、「時価総額が膨らんできたから、ちょっと様子見たほうが良い」というような書き込みをしたところ、何も知らないのか、知ってて敢えて買い煽ろうとしていたのかわからないですが、「時価総額でみ考えている奴はアホ、安いのを買っとけばいいんだ」というような書き込みが返ってきましたw

こんな何も知らない人が投資を行っている時代なんだなと、ちょっと不安に思いました。

当然、その人のコメントは無視しましたがw

このチャットのやり取りで、僕が言いたいことと、返信してきた人の言いたいことを具体的に説明することで、時価総額というものが理解できると思うので、説明させていただきます。

僕がAさん、返信してきた人をBさんとします。

 

Bさんが言いたいこと

1通貨100円の①より、1通貨10円の②を買っておいた方が値が上がりやすいぞ!

 

Aさんが言いたいこと

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1通貨100円だけど発行枚数が10枚つまり、100円×10枚=1,000円の①と、

1通貨10円だけど発行枚数1,000枚つまり、10円×1,000枚=10,000円の②だと②の方が値が上がりづらいぞ!

 

ということになります。

ここで①と②の時価総額について整理すると、

①=1,000円、②=10,000円ということになります。

つまり、時価総額というのは、発行された通貨の、その時点の総合計金額ということになります。

 

株やっている人はわかると思いますが、時価総額100億円の企業の株と、時価総額1兆円の企業の株どちらが倍になりやすいかというと、時価総額100株の企業です。

つまり、ものの価値は総額で見なければわからないということ。

1単元当たりの金額が安いからといって、そのもの自体の価値が低いという訳ではないということです。

この辺がわかっていないと、買った投資対象がビッグニュースが出たのに、ちょっとしか値上がりしなかったり、大したニュースでもないのに爆上げするものを横目で見る羽目になります。

なるべく、投資対象の価値を量る上では、時価総額で量るようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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