驚異の性能「Catapult」とは

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今後「NEM」に実装される予定である噂の「Catapult」について、どういったものなのか説明してみたいと思います。

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コンセプト

一言で言うと「Catapult」は、銀行などの金融業界向けに作られたブロックチェーンソリューションプラットフォームです。

もちろんこれではわかりませんので、細かく説明していきます。

 

銀行システムの課題

現在の銀行の多くは、古くから使われてきた効率の悪いコアシステムを多く使用しています。

ですので、昨今多様化している金融サービスは、このシステムと互換性のあるシステムが作られ、効率の悪いコアシステムの上に乗っているということが言えます。

こうなると、コアシステムを改良しようとしても、様々なサービスが絡み合って共存している状態なので、簡単には変更することができません。

このことから、仕方なく効率の悪いシステムを使い続けているというのが現状で、課題であると言えるでしょう。

 

Catapultの特徴

秒間3,000トランザクション以上という高い処理能力(ビットコインは秒間約6トランザクション、イーサリアム約15トランザクション)

拡張性が高いため、改良していくことが可能

アカウントを管理することが可能

高い相互運用性(外部のブロックチェーンや非ブロックチェーンのアプリケーションとの取引が可能)

全アカウントが複数台帳上で複数アセット(資産)を持つことが可能(例えば、円、ドル、ユーロ、金、証券)

まだまだありますが、厳選して紹介しています。細かく知りたい方は「Catapultのホワイトペーパー」をご覧ください。

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このように「Catapult」の特徴を見ると、金融業界でも耐えうる処理能力や、管理能力が備わっており、銀行システムの課題である拡張性についても「Catapult」であれば問題になりません。

このことからも金融業界に特化したブロックチェーンと言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

このように、「Catapult」は、これまでにない驚異的な能力を持ったブロックチェーンであることがわかると思います。

金融業界に特化したブロックチェーンとして紹介させていただきましたが、金融業界で成功を収めることで、様々な業界での利用も考えられていくことでしょう。

既にテックビューロ社とLIFUL、CAICAの3社によって、不動産情報の共有サービスシステムの実証実験を行っていますので。
こちらについては、外部リンク「ブロックチェーンを活用した不動産情報共有・利用実証実験」をご覧ください。

「Catapult」はテックビューロ社が開発を行っており、今後NEMに実装されることが予定されています。

実装されることで、NEM(XEM)の価値も上がるかと思いますので、購入するのであれば、テックビューロ社が運営している「Zaif」取引所がおススメです。

「Zaif」取引所の開設については、以下のリンクまたは、バナークリックで開設画面に飛ぶことができます。

Zaif

開設手順についても記事にしておりますので、こちら、「Zaif取引所の開設方法(スマホVer)~これから仮想通貨を始める方へ~」をご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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