真の暗号通貨投資(Virtual Currency Investment)とは

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最近、暗号通貨が軒並み暴落していて、つらい日々をお過ごしの方は多いのではないでしょうか?
でも、日々の値動きに囚われている方たちは、自分では投資家と言っているけど、実際は、投機家なのでは?
と思ってしまいます。

なので、今回は、真の暗号通貨投資について、僕なりの考えを語ってみようと思います。

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投資家と投機家の違い

まずは、この違いを知らないと始まりませんよね!
なので、初心に返るためにも、改めて調べてみました。

投資家とは、wikipedia(あんまり好きじゃないですがw)で調べると、

個人で投資を行う者もいれば、業務として投資を行う法人も存在し、前者は「個人投資家」、後者は「機関投資家」と呼ばれる。
短期の値動きによる利益を狙う「投機家」「トレーダー」に対して、長期の値上がりによって利益を期待する立場を意味することもある
「投機家」「トレーダー」が通常の買いに加え、空売りによる売りからも入るのに対し、投資家はほとんどの場合、買いから入る。個人が投資を行う場合、当面の生活費ではない余剰資金を使って行うのが原則であると言われている。

下線を引いているところが、正に投資家と投機家の違いだと思います。

一言で言うと、投資対象を短期目線で見ているか、長期目線で見ているかの違いということになります。

また、下線部の下の行にありますが、「投資家はほとんどの場合、買いから入る」というところが超大事です!

買いから入るということは、その投資対象が、現在よりも多くの需要が見込まれる、という前提に立ち、自己資金を投入するわけです。
ということは、人それぞれの考え方は違えど、一般的に投資家は、その投資対象がいずれ、多くの人が求めるモノになるということを想定して投資しているということ。

そう、投資家は、投資対象の明るい未来を予測し、投資しているはずなのです。

今一度、自分自身に問いかけてみましょう。
現在のポートフォリオの中に、「なんとなく」や、「よくわからないけど、あの人が買った方が良いって言ってたから」な~んて理由で投資した、暗号通貨はありませんか?

たぶん、そういった理由で購入した暗号通貨は、理由なく値下がりし始めたら怖くて売ってしまうでしょう。
その暗号通貨の将来の価値について全く考えてないわけですから。
で、後でチェックすると、大きく値上がりしていたりするんですw

僕は投資素人なんで、偉そうなこと言える立場にないんですが、実際、素人でも勝つ方法としては、投資家になるのが一番だと思っています。
逆に、素人の投機家が一番バカを見ることになると思います。

だって、チャートの見方もわからずに、その時々の気持ちだけでトレードするってことですから。
プロのトレーダーの餌食になって、退場させられちゃいますw
どうせ投機家になるんだったら、とことん勉強しましょう!

投資家を推してるけど、どうやったら投資家的な投資方法を身に着けられるのか。

答えは単純です!
ある程度投資対象に愛着を持ちましょう!
もちろん、持ちすぎはダメ!!
(判断が狂ってしまいますので。。。)

愛着を持つには、その投資対象を良く知らないと無理ですよね?
なので、まず調べましょう!
将来どんな需要が見込めるのか。それを使って、現在のどんな課題を解決できるのか長期的に必要とされるものなのか
こんな観点で調べるといいかもしれません。

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投資対象を調べるということは、余裕資金とは言え、大事な資金を投入するんだから当たり前と言えば当たり前なんですが、ギャンブル的な感覚で考えている人は、これが全くと言っていいほどできていません。

そして、こういう人達が、一番タチが悪い。
値下がりすると愚痴をこぼし、値上がりすると、あたかも自分を予言者かのように周りに自慢する。
これをずーっと繰り返し、周りからもウザがられるw

もしもこれから投資家を目指すのであれば、投資対象について納得がいくまで調べ、確固たる自信をもったうえで投資しましょう♪
そうすれば、一喜一憂しなくて済むし、周りの言葉にも振り回されなくなります。

 

真の暗号通貨投資とは

投資の話が長すぎましたね(;’∀’)
では、本題です。
僕の考える真の暗号通貨投資とは、

「暗号通貨を法定通貨建てのみで考えず、もっと先の未来を見据えて投資を行うこと」

です!

詳しく説明すると、
そもそもの話、暗号通貨の発行主体は、まともであれば、将来を描いたホワイトペーパーを作成しています。
このホワイトペーパーには、基本的に、こういうサービスをブロックチェーン上で行い、その対価として、発行した暗号通貨を使うというようなものが書かれていると思います。

まずは、このホワイトペーパーを読み、どんな目的で、今ある課題をどのように解決し、将来的にどれだけの需要を生み出すのか。
を調べる必要があると思います。

ここで、将来性が認められるのであれば投資します。

重要なのは、この後。
法定通貨建てのみで投資対象の暗号通貨を評価しないこと。

意味わからないですかね(^-^;

上で書いたように、この暗号通貨に投資する理由は、将来的に発行主体が提供するサービスに対して需要が見込めるという判断を下して、投資しているはずです。
であれば、需要が発生した時点で、その暗号通貨は高い評価を得ているはずです。

それは、法定通貨建てでの評価なのか、または、他の暗号通貨建てでの評価なのかは今の時点ではわかりません。
だって、数年後に日本円が大暴落することだってあり得ない話ではないですし。

と言いつつも基本的には、法定通貨建てで評価するということで間違ってはいませんw
(どっちだよ!w)
ちょっとこの理由については、別で詳しく書こうと思っていますが、僕が思うに、将来的には、暗号通貨は今のように前面に出てくることは無くなるんじゃないかと思っているので。

ちょっと話がそれましたが、将来的に需要が見込まれるものに投資したのであれば、需要が発生したときに、その時の主要な通貨(法定通貨であろうと暗号通貨であろうと)に替えれば利益になるでしょうし、実際にそのサービスを利用することに使うのもアリだと思います。

せっかく、投資したんだから、すぐに手放すのではなく、このくらい先まで待ってみてもいいんじゃないでしょうか?
もちろん、投資判断は皆さんそれぞれですし、僕は僕の考えを述べているに過ぎませんので、この考え方に対しても賛否両論あるとは思いますが。。。

あ、あとこのような長期的なガチホ(HODL)投資であれば、税金もかからないっていうのもメリットですw
将来的にも税制改革があるかもしれませんし!

今回はこれで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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